福祉資格の取得応援団

社会福祉士

社会福祉士とは

社会福祉士は、身体・精神上の障害や高齢者などの福祉サービスを必要とする人の相談に応じ、助言や指導のほか、その他の援助を行います。

社会福祉士の現状

2015年には、人口の4人に1人が65歳以上の高齢者になると予想されています。
このような中、社会福祉士に対するニーズが高まっているにもかかわらず、社会福祉士の数はまだ全然足りていません。
相談援助業務は、社会福祉士の独占業務でなないため、資格がなくても相談援助業務に従事できますが、 多くの施設や事業所では有資格者や資格取得を求める傾向にあります。

社会福祉士試験の合格率

近年の社会福祉士試験の合格率は、約30%前後です。

社会福祉士試験の概要

受験資格 受験資格の詳細については(財)社会福祉振興・試験センターにご確認ください。
試験日 年1回。例年1月下旬の日曜日に実施され、3月末に合格発表があります。
試験形式 5択のマークシート形式で150問が出題され、総試験時間は240分です。
合格基準 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上を得点し、
かつ、各科目すべてにおいて得点のあること。
受験手続 受験する際は、(財)社会福祉振興・試験センターに受験書類を請求のうえ、
受験手続きを取る必要があります。
受験申し込み期間は、例年9月上旬〜10月上旬の1ヵ月間です。

社会福祉士試験の合格切符はこちらにあります