ケアマネージャー(介護支援専門員)
ケアマネージャー(介護支援専門員)とは
高齢社会を迎える日本にとって、欠くことのできない制度が「介護保険制度」です。ケアマネージャーは、介護保険制度になくてはならない存在で、介護を必要とする人と、福祉・医療・保健のサービスとを結ぶ「架け橋」となります。介護保険制度は、ケアマネージャーがいなければ機能しません。そのため、社会的ニーズが高く、取得すれば就職・転職・再就職も有利になります。仕事の幅が大きく広がり、キャリアアップにもつながります。
ケアマネージャーの仕事
介護が必要な方に最適なケアプランを作成し、サービスの手配から実行、ケアの効果のチェックまで行います。また、介護サービスの利用に関する相談援助業務も、ケアマネージャーの仕事です。
ケアマネージャー試験
ケアマネージャー試験には、医療・福祉・保健分野の保有資格によって科目の免除があるので、医療・介護・福祉関連の業務に従事している方は取りやすい資格といえます。試験はマークシート方式で、合格率も約30%と高いのが特徴です。
| 試験の実施 | 年1回。例年、10月下旬の日曜日に実施しています |
| 試験開催地 | 申込み日現在、受験資格に該当する業務・職種に従事している場合は、その勤務先のある都道府県。従事していない場合は、居住している都道府県。 |
| 願書受付 | 試験の2〜4ヵ月前 |
| 出題形式 | 筆記試験(多くの県でマークシート方式を採用) |
| 受験料 | 受験地により異なります |
受験資格
次の資格を持っていると、ケアマネージャー試験を受けることができます。
- 医師
- 歯科医師
- 社会福祉士
- 介護福祉士
- 精神保健福祉士
- 薬剤師
- 保健師
- 助産師
- 看護師
- 准看護師
- 理学療法士
- 作業療法士
- 視能訓練士
- 歯科衛生士
- 言語聴覚士
- 栄養士(管理栄養士を含む)
- 義肢装具士
- あん摩マッサージ指圧師
- はり師
- きゅう師
- 柔道整復士
また、上記の資格を有していなくても、次の項目のいずれかに該当すると受験資格があります。
- (1)施設などで相談援助業務に5年以上従事している方
- (2)社会福祉主事任用資格またはホームヘルパー2級の研修を修了し、施設などで5年以上勤務している方
- (3)10年以上介護などの仕事に従事している方
![]() |
受講方法 | 通信 |
| 対応資格 | 保育士・社会福祉士 | |
| 特長 | DVDやウェブ講座を自宅で受講可能。音声ダウンロードもあるので、移動時間などいつでも学習できます。忙しい社会人向けです。 | |
| 詳細 | 保育士講座はコチラ |
![]() |
受講方法 | 通信 |
| 対応資格 | 保育士・介護福祉士・ケアマネージャー・福祉住環境コーディネーター | |
| 特長 | 大手通信講座の安心感。テキストを使って自分のペースで学習を進めます。添削もあるので確かな知識が身に付きます。 | |
| 詳細 | とりあえず、資料請求(無料)からスタート! 介護福祉士講座 ・ ケアマネジャー講座 保育士講座 ・ 福祉住環境コーディネーター講座 |
![]() |
受講方法 | 通学(スクール) |
| 対応資格 | ホームヘルパー | |
| 特長 | 驚異の合格率をはじき出す資格取得の専門学校。厚生労働大臣指定校なので、保育士・介護福祉士コースは2年間で卒業と同時に資格が取れます。 | |
| 詳細 | 資格の大原でヘルパーの資料請求(無料)ができます |


